デザイン改革1095 in 直島 vol.3 /横浜 美容院 Blue Hair Make


印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

_S5U4575.jpg



クオリティー


5時半頃再びレクチャールームに戻るとカフェテラスにシャンパンが用意されていた皆で夕日を見ながら_S5U4211.jpg乾杯した まるで戦の前の酒のようだ
この日最後のカットのテーマはバックの耳下ワンレングス、更にドライ状態でのカット、結果はまたしても惨敗、勝敗を競い合っているわけではないが自分のアイデアのなさと頭の回転の悪さにあきれ嫌気がさしてくる。 この後皆で夕食をとるが心なしか皆気持ちが沈んでいる
Pm10:00レクチャールームに集合、吉田さんと植村さんが皆と同じ条件で皆が一番希望するスタイルを切ってくれた。ウマイ!完成度の大切さを教えてもらった、そしてあらためて二人の凄さとこの場にいられた事に感謝した




Pm3:00

_DSC0047.jpg

三日目の朝が来た睡眠時間は相変わらず1時間位眠て〜
8時から朝食をとり 9時前からレクチャールームで自主練、10:30位からリカチャン人形片手に各自撮影にでかける、構図の作りかたの勉強だ 皆リカチャン相手に相当真剣で相当怪しい、僕はホテルの中や、砂浜、道路と、所かまわずしかも一人で行動していたので観光客の人にクスクス笑われていた、昼食をとったあと再び自主練に入りPm3時いよいよ合宿最後のカットがスタート ウィッグは金髪にブリーチされていてしかもドライでのカット 難しい、手がブルブル震えて汗がダラダラ流れ落ちる あっという間の30分だった